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先輩と仕事 > 先輩インタビュー01

「内定をいただいたらこの会社に入社する!」
 とその場で決意をしていました。

益子 奨平 平成20年4月新卒入社 国際コミュニケーション学部卒
リーシングマネジメント事業部 麹町店

働く社員が入社の決め手

私は売手市場と言われる2008年、リクルート環境の後押しもあり、サンフロンティア不動産を含め6社から内定通知をいただきました。その中で、「なぜサンフロンティア不動産に入社を決めたのか」それは社員の笑顔や礼儀、また私たち就活生に対する態度でした。今でも記憶に新しいのですが、最終面接の当日、内線を鳴らそうとしたら、内線の前にお客様と思われる人が数人おり、電話待ちで人溜まりができていました。どうしたらよいか分からず、その場でモジモジしていると、ある社員が笑顔で声を掛けてくれ、この問題を解決してくれました。問題を解決してくれるところまでは想像がつくと思いますが、それだけではなく面接の緊張を解いてくれ、「入社したら一緒にがんばろう!」と未来に向けての優しく温かい言葉をかけてくれたのです。最終面接では想いを伝える場面でこの出来事について話し、「このような先輩方がいる会社で是非とも働きたい」と面接官に宣言し、「内定をいただいたらこの会社に入社する!」とその場で決意をしていました。半ば勢いで決めてしまったので、その後の戸惑いもありましたが、最終面接前に声を掛けてくれた社員がたまたま優しかったわけではないことを、入社してから実感できたので、この戸惑いはすぐに払拭されました。

厳しさの中の優しさ

入社前と入社後のギャップはほとんどありませんでした。強いて言うならば優しさだけではなく、みな厳しさも持っているということです。最初は怒られた時、心底凹んでいましたが、自分の怒りをぶつけるような理不尽なお説教は一切なく、私のためを思って言ってくれているので「怒っている」のではなく「指導してくれている」と理解できました。私の成長を思い、皆が正面から接してくれることに、感謝の気持ちと、それに応えたいという前向きな思いがわき出てきます。

サンフロンティア不動産は若い社員が多く勢いのある会社です。若い社員が多い分、良い意味での荒々しさはあると思いますが、みな礼儀正しく心根も綺麗で、人との関わりやコミュニケーションを大切にする人ばかりなので、みなさんが入社してから人間関係で悩むことは一切ないと断言できます。

現状に甘んじることなく、進化・成長を目指し続ける当社ですから、肉体的にも精神的にも大変なことは必ずあると思います。しかし、その時に支えてくれる仲間が必ずそばにいますので、その壁も乗り越えられます。私は仕事の内容ではなく、働く社員で会社を決めたことを今では良い決断であったと実感しています。みなさんのこれからの就職活動の参考にしていただければ幸いです。みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。

私のキャリアステップ

入社~4年目まで
リーシングマネジメント事業部 神田店

入社一年時(22歳)については、不動産の知識や営業のノウハウを学んだわけではなく、先輩社員に必死についていき現場感を肌で感じさせてもらい、社会人としての常識や素養を取得させてもらいました。三年目にして一年目に移転のお手伝いをさせていただいたお客様より「社員を増やすので事務所を大きくしたい」と再度お仕事のご依頼をいただきました。初めて自身の仕事をリピートしてくださった事案で、とても嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。この経験から自分の仕事のやりがいとは「お客様に喜んで」いただくことだと腹落ちし、自身に芯ができた瞬間でした。

4年目~7年目
リーシングマネジメント事業部 神田店
主任

25歳の時に「主任」という職責をいただきました。三年目では年末に優秀社員表彰式で営業成績第一位を受賞させていただき、自分の仕事が実績に結びついている実感から、勢いがあり(勢いだけだったかもしれませんが・・)とても仕事が楽しい時期でした。この頃には賃貸仲介の仕事だけではなく、不動産の管理や売買などもいただけるようになり、不動産業の裾野の広さを実感させてもらった年となりました。

7年目~現在
リーシングマネジメント事業部 麹町店
店長

29歳の時に新店の「店長」に任命いただきました。ただ店舗の出店先や共に働いてくれるメンバーなど全く決まっていない状態で、出店エリアやメンバーの選定など色々なことに携わることができ貴重な経験を積ませていただきました。そして共に働いてくれるメンバーと議論を重ね、当時在職していた神田店と同じ千代田区内である「麹町」の路面店を選び麹町店をスタートさせました。オープン日には関係会社様より大変多くの祝花をいただきました。またお店が実動し、始めてお客様にご来店をいただいた時に始めて実感が湧き感動したことを鮮明に覚えています(その方は無事移転のお手伝いをさせていただき今でも、懇意にしていただいています)