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私たちの想いと行動

就職活動中の学生の皆さんは、それぞれの胸の内に「こんな仕事をしたい」「将来は、こんな人間になりたい」という夢や目標をお持ちだと思います。企業選びは、それぞれの夢や目標に至るための道選び、と言い換えても差し支えないかもしれません。

企業にも、実はそれぞれ“夢や目標”があります。
こんな組織でありたい、こんなことを実現したい・・・そうした想いが言語化されたものが、いわゆる「理念」というものです。

夢や目標に至る道のりは、多くの場合ひとつではありません。
しかし、周囲から信頼され受け入れられるためには、陽の当たる道を正々堂々と歩いていくことが必要です。多くのお客様、お取引先、そして従業員と関わる“企業”なら、なおのことです。
夢や目標に向かって、どの道をどのように歩いていくのか。
その様は、個人であれば「流儀」や「ポリシー」、企業であれば「行動指針」というような言葉で表現されることもあります。らしさ、という表現も当てはまるかもしれません。
当社では、それを「三大方針」とし、行動を起こすとき、判断を行うときのよりどころとしています。

このページでは、当社の三大方針の説明を通じて、私たちの想いと行動を皆さんにお伝えしたいと思います。

利己主義より利他主義

仕事というものは、自分以外の誰か・何かのために働き、汗を流して対価を得るもので、原則的に相手があるもので、その相手に役立つことで仕事の価値も高まってくるものです。当社は社員が生きる目的を「人生をかけてどれだけ多くの人に役立つことが出来たか」ということに置いています。その上で、まずは仲間のために働き、お客様にはその何倍も役立たせていただき、ひいては社会性に合った仕事する。思いやりの心で人の幸せに向かい、創意工夫・改良改善する努力を皆が行なえる生き方をしていきたいと考えています。

しかし人間とは弱いもので、気が付くと楽な方へと流され、「自分だけ良ければ」「自チーム・自社だけ良ければ」「利益さえ上がれば良い」といくらでも言い訳のきく自分を中心に物事を考えがちです。 その中で、何のために仕事をするのかという原則を忘れないために、「利他」の精神を社是に掲げ、自分たちの行動の方向性を定めた三大方針でもそれに言及しています。

「利他」とは、いったいなんだろう。

「利他」と文字にしてしまうと少し難しく感じるかもしれませんが、それはおそらく皆さんがごく自然に持っている感覚のひとつだと思います。
家族や友人や恋人への贈り物を選ぶとき。電車で座っているあなたの目の前に、お年寄りがきたとき。
そのとき、あなたが起こす行動の奥には、利他の精神があります。

一生懸命、練習を重ねてきた部活動。しかし、あなたはレギュラーに選ばれませんでした。そんなとき、あなたはどうしますか?
ただただ、自分の不遇を嘆きますか?悔しい気持ちをぐっとこらえて、舞台に立つ仲間を応援し、サポートしますか?
そして、どちらの選択が、のちのあなたの中で「美しい思い出」として残りそうでしょうか?

利他は、「ありがとう」の連鎖を生むだけでなく、あなた自身の未来を磨くものでもあるのです。

互いを思いやってこそ、チームの意義がある。

社会に出て、会社員になったあなたに、上司や先輩はいろいろと指導をしてくれます。
そんな人たちの多くが、通り一遍でなく、あなた自身が考えるように仕向けてくれたり、参考になる付帯的な情報も教えてくれたり、その人なりの工夫をしてくれるでしょう。
さて、それはなぜでしょうか。
ある人は、「自分も同じ悩みを持っていたから、気持ちがよく分かるので」と答えるでしょう。またある人は、「成長のためには、“答え”でなく“やり方”を教えるほうがいいから」と答えてくれるでしょう。
ときには厳しい選択でも、その人の役に立つのなら・・・あなたの周りの先輩は、そんな「利他」の精神であなたに接してくれるはずです。

さて、そこからあなたはどうすればいいでしょうか。
周りを見渡してください。今のあなたにできることは何でしょうか。
先輩のサポートをして、「助かったよ!ありがとう」という言葉をもらう選択もありでしょう。
先輩の言葉をヒントに自分で考え、なんらかの結果を出して先輩にお礼を言いに行き、「よく頑張ったね。すごいじゃん!」とほめられてもいいでしょう。

先輩や上司の気持ちを受け止め、あなたはあなたのできる精いっぱいのことを成し遂げ、気持ちに応える。 そんな連鎖がやがて絆となり、チームの強さとなっていくのです。

正しいことを貫く

仕事をするとは、正しい事をするということ。そして正しい仕事で人に役立つということです。正しくやれば仕事は簡単になります。
「上手くやろう」は仕事を複雑にしますし、難しくします。仕事が上手くいかない、人間関係が上手くいかないとすれば、それは自分の立場や利益、前言など「利己的な感情」に拘っている時です。こんな利己的な感情を持ったままで判断する以上、ことはスムーズに運びようがありません。

「自分が得をしたい」「自分を良く見せたい」「面倒なその時に楽をしたい」という私欲に基づいた仕事の進め方が、簡単な問題を複雑にしてしまう事が良くあります。また問題の焦点をぼやけさせ、解決を遅らせてしまう事もあります。妙に自分の心を作用させるものですから単純な問題が複雑化してしまいます。
自分が損をしようが、「あるがまま」に物事を見る事こそ、正しい判断を繰り返す事の基本なのです。真実に対処しようと言う勇気は、火中に飛び込む勇気と同じものだと思います。一人ひとりが自らそのような壁に立ち向かう気構えがあれば、どんな問題でも解決できるはずです。

「上手くやる」と「正しくやる」の、こんな違い

ビジネスにおいて、「結果を出す」ことはもちろん大事です。ただ、それ以上に大事なものがある、と私たちは思います。
例えば、ある営業組織。限られた人数で売上や利益を上げようと考えたときに、どうするか。「受注に直結することに人の力を割き、それ以外のことはできるだけ自動化しよう」とする。「上手くやる」観点からすると正解かもしれないですが、「正しくやる」観点からはそうとも言えません。
少なくとも、課題が潜在的であり、お客様の考えていることや置かれた状況などに対する深い理解が、提案に際して絶対不可欠な当社のビジネスにおいては、その方法は「正しくやる」手法とは言えそうにありません。
「上手くやる」ための判断には、自分たちの都合や利益が優先されているケースが少なくありません。誰が相手でも、私たちのうちの誰が担当しても、時代が変わっても、“原理原則”に従い筋の通った判断で行動すること。そんな、正しいことを貫いていきたいと思います。

嘘のない仕事を、積み重ねる

信頼を築くのには時間がかかりますが、失うのは一瞬です。
残念なことに、なかなか絶えることのない企業の不祥事。時にそれは、社会を揺るがすほどの大事にまで発展してしまいます。
規模の大小を問わず、不祥事のすべての発端は嘘から出発します。虚偽の報告といったあからさまなものだけでなく、見落としや曖昧さの放置なども、誠実に職務に取り組むという基本姿勢に対する嘘と言えます。遅刻や遅延も、約束を破っていることであり嘘になります。小さな嘘を積み重ねて、抜き差しならぬ事態にまで発展してしまった状況が、企業の経営を揺るがすこともあることに、私たちは危機感を常に持ちたいと思っています。

常に原理原則に基づいて、嘘のない仕事を積み重ねる。これは時に、面倒で困難と思えることもあるでしょう。そうした利己の心を排除し、正しいことを貫く。正当な対価とは、そのようなことの先にあると、私たちはこれまでもこれからも認識し続けます。

絶対的積極

人の行動において、体力などが十分でも心が消極的だと、チャンスを逃してしまうことがよくあります。逆に、少々状況が悪くても、心や意志次第でそれが好転することもよくあることです。
よくも悪くも、人の行動は心次第。だからこそ、心の状態を左右する意志を常に前向きで積極的に保つことが、人生の価値を大きく左右するのです。
意志は、日々の習慣や決め事をつくることで強化できます。例えば、「できない」「無理」などといった否定語で発想せず、「やってみる」「方法を考えてみる」といった言葉で案件に向き合う、悩んでいる時間があれば簡単な方法でもいいので試してみる・・・絶対的積極という“姿勢”は、仕事や人生を好転させてくれるのです。

厳しい・苦しい状況に陥った時も、「これは、成長のチャンス。乗り越えれば、自分は一回り大きくなる」と思って事に取り組めば、必ず良い道が見つかるはずです。

他社にできないことを、自分たちがやる。

創業のころ。バブル崩壊の影響が残った不動産業界での事業運営は、厳しい状況を強いられていました。
物件を持つ売主の方にはバブル時代の価格の印象が強く、現在の市場価値では売りたくないという意志をお持ちでした。しかし、そこであきらめてしまっては、何も生まれません。
「何とかします。任せてください。」そう申し上げて、何とか方法を考え、期待に応えることで当社は成長の礎を築きました。
難しいこと、困難な案件を形にしてこそ、お客様の感動や自身の成長感が生まれます。
他社でできないことをやることで、私たちの存在価値が生まれるのです。

私たちの、成長を実現したそんな精神。絶対的積極を、今後も忘れないようにしたいと思います。

高い目標を掲げ、大きな成長を実現する

仕事も人生も、その目的においてどこか山登りのような側面があります。
変わりゆく天候、次々と迫る難所、それを自らの足と装備、仲間との励まし合いで乗り越えて山頂をめざし、見たことのない景色と達成感を手に入れる。
仕事も人生も、似たような道のりを行くように思えませんか?

高尾山に登るための準備。富士山に登るための準備。
どちらも、登山の準備であることに違いはありません。しかし、その内容は大きく異なります。必要な装備も、事前の調査も、体調のケアなども段違いでしょう。

サンフロンティア不動産は、富士山への登山-日本一への道を志しています。
当然、装備などの準備-日々求められる努力は、それに見合ったレベルの、難易度の高いものになります。しかし、その分日々の成長も、低い山を目指すものとは段違いに大きくなるはずです。

以上の3点が、サンフロンティア不動産の三大方針です。
それは、まるで大海に漕ぎ出す小舟の集団が「どの港を目指すのか」を共有するのと同様です。
私たちは社員を大切にした経営理念と、社会貢献に向かった事業展開をしていくことで、初めて何十年と継続発展し続け、 社会に誇れるような立派な企業となれるのではないかと考えています。

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